新車への買い替えを行った際のきっかけ

現在所有している車はドイツ車で、前回所有していた車から同じメーカーのディーラーを通じて買い替えた車です。前回所有していた車は初めて所有した車で、勝手が分からなかったこともあって車体価格の安さに引っ張られて中古車を購入しましたが、今回は新車を購入しました。
買い替えたきっかけは、前回所有していた車が初度登録年月から4年程度経った段階でローンを組んで購入したのですが、そのローンを3年程で完済した後は、毎月ローンで支払っていたのと同額を次回の車の購入の際のための資金として貯金していました。

一方で車そのものは気に入っていて、故障等の問題も特になかったので、乗れる限り乗り続けるつもりでした。しかし、初度登録年月から10年ほど経った段階で小さな故障が頻発するようになりました。都度数万円程度の修理費でしたので支払って修理していたのですが、その内に冷却水が漏れるようになり、ディーラーに持ち込んだところ、修理のためにはエンジンを取り出す必要があり、数十万円の費用が掛かると言われたことがきっかけでした。

ここで数十万円を支払っても恐らく近い将来また何らかの故障が発生する可能性が高い事と、新車に買い替えるのに十分な頭金が貯まっていたことから、買い替えを決意しました。
買い替えてみて分かったことは、新車の方がローンの金利も安く、メンテナンスのフォロー内容も充実しており、仮に10年間この新車に乗り続けれると考えれば中古車を複数台買い替えながら10年過ごすよりも結果的に経済的負担も少なく済むという事でした。
10年間乗り続けることを前提とするのであれば、新車を購入した方が中古車を乗り継ぐよりメリットは大きいです。